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【新商品】手軽に3D撮影が楽しめるフルハイビジョン3D“ハンディカム”発表 [ハンディカム情報]

ソニー レンズ・イメージセンサー・画像処理エンジンのすべてをダブルで搭載した3D“ハイビジョン”
ソニーから3D撮影に対応する新“ハンディカム”が発表になりました。
レンズ×2、イメージセンサー×2、画像処理エンジン×2搭載で、ダブルフルハイビジョンの3D映像を撮影可能。視差バリヤ方式を採用した内蔵液晶でも3D映像を鑑賞する事も可能なモデルとなっています。

>スタッフ酒井


■ソニー 3D映像をフルハイビジョンで撮影・鑑賞できるフルハイビジョン3D“ハンディカム”発表
 ~思い出のシーンを手軽に3D撮影可能に~
 発売日:2010年4月 予定
 モデル:フルハイビジョン3D“ハンディカム”
 型番:HDR-TD10
 市場推定売価:150,000円前後


HDR-TD10
HDR-TD10
発表になったフルハイビジョン3D“ハンディカム”(HDR-TD10)。
2D映像に加えて、高画質な3D映像の撮影も手軽に楽しめるモデルとなっています。

HDR-TD10
レンズにはソニー「Gレンズ」を2眼、イメージセンサーには暗いシーンにも強い1/4.0型の裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”を2枚、画像処理エンジンにはフルハイビジョンの高精細映像を高速処理する「BIONZ」を2個搭載する事で、右目用・左目用の各映像をフルハイビジョンで記録、高画質なダブルフルハイビジョンの3D映像で記録する事が可能になっています。


HDR-TD10
本体に搭載される液晶は3.5型122.9万ドットのエクストラファイン液晶(“TruBlack”)で、タッチパネル機能も搭載。また、「視差バリア方式」を採用し、裸眼で撮影した3D映像をその場で確認する事ができます。


HDR-TD10
記録媒体は、本体内蔵の64GBメモリーに加え、別売の“メモリースティック PROデュオ”/SDメモリーカードに対応。記録方式はHD画質:MPEG-4 AVC/H.264、SD画質:MPEG-2 PSによる高画質記録に対応しています。

本体に記録した映像は、ダイレクトコピー機能を使ってPCや外付けHDDへ手軽に保存する事が可能。HDDに保存した3D映像をフルハイビジョン3D“ハンディカム”(HDR-TD10)を介して再生する事も可能です。
接続は付属のUSBケーブル一本ととても簡単に行えます。


そのほかの機能面では、従来“ハンディカム”で培った先進の技術を搭載。ブレの少ない撮影や追尾フォーカス機能なども搭載しているので、子供や家族、ペットなどの思い出もキレイに残す事が可能です。


発売は4月予定とまだ先ですが期待の大きな新商品ですね。

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