So-net無料ブログ作成

【VAIO Fit E】 VAIO Fit Eシリーズ購入前のチェックポイント! 【第二弾】 [VAIO情報]

vaio-fit14E-15E-1.jpg
先日から受注が開始された2013年の夏を担うVAIO Fitシリーズ VAIo Fit Eシリーズ
いま購入するかどうかを検討中の方にて是非見ていただきたいチェックポイント!
ここでは順を追ってチェックしていきたいと思います。
【ブログ】VAIO Fit14/15編はこちらから!

ーVAIO Fit E編ー

今回はVAIO Fit14 /15 のお話です!
VAIO Fit14 / 15色はW:ホワイト / B:ブラック / P:ピンク と3種類からお好みで選べます!
まず特徴として

フルHD+高輝度液晶

フルHD画面+高輝度液晶
、15.5型ワイドでくっきり明るいフルHDの画面は写真鑑賞などにも最適!もちろん動画もキレイに再生します。

音に対する拘り

VAIO Fit15Eというモデル、実は他のFitシリーズと比べて音に拘っています。
言った何が違うのかというと、VAIO 14Eは搭載しているスピーカーが内蔵ステレオスピーカーだけですが、VAIO Fit15E内蔵ステレオスピーカー+サブウーファー搭載により重低音を再現。
サブウーファーとは?
普通のスピーカーでは再現できない低音域を専門に担うスピーカーです。あるとないとでは音の感じ方ぜんぜん違いますよ!
vaio-fit14E-15E-4.jpg

前回VAIO Fit14/15では快適なタッチ操作を実現する為に様々な工夫がされているお話をさせていただきましたが
vaio-fit14-15-2.jpg
実はVAIO Fit14EVAIO Fit15E はこの機構は採用されていません・・・。
タッチ性能を重要視する方はご注意ください!

洗練された薄型デザイン


高級感あるアルミニウムのボディでスタイリッシュなデザイン。タッチパネルを搭載しつつも約22.5mmの薄型です。
vaio-fit14-15-1.jpg

お好みで選べる2種類のサイズ!

VAIO Fit Eシリーズは14インチと15インチの2種類から選べます。
ここで重要なのが何が違うのか?というところですが。
VAIO Fit15E
1 , 15.5 型ワイド (16:9)、解像度:Full HD 1920 × 1080+LEDバックライト高輝度液晶
2 , 15.5 型ワイド (16:9)、解像度:WXGA 1366 × 768+LEDバックライト高輝度液晶
3 , 15.5 型ワイド (16:9)、解像度:WXGA 1366 × 768+LEDバックライト
上記3つから選択
VAIO Fit14E
1 , 14 型ワイド (16:9)、解像度:WXGA++ 1600 × 900+LEDバックライト
2 , 14 型ワイド (16:9)、解像度:WXGA 1366 × 768+LEDバックライト
上記2つから選択
ポイントはVAIO Fit14EはフルHDが選択できず高輝度液晶はナシと言う点です。
写真鑑賞動画をよく見る人、エクセルやワードなど作業が多かったりする場合はやはりフルHDは有利です。なぜならフルHDは画面の描画が細かいだけではなく、実は表示領域も広いからです。

USB

VAIO Fit15 USBポート3つ
VAIO Fit14 USBポート2つ
VAIO Fit14 / 15は違いがありましたが、VAIO Fit14E / 15EではUSB端子の数に差はありませんどちらも4つあります。

おまけ : オーナーメイドの仕様に迷ったら

オーナーメイドの仕様に迷った時は!
ソニーストアのページから相談に乗ってくれるチャットルームが開設されています。
そこで聞くのもアリですが、それは何か億劫だ・・・という方向けに↓
■OS
学生さんなどが使う場合はWindows8 Proでなくても構いません。企業内で使うような場合はWindows8 Proを検討してもいいかもしれません。

■タッチ
タッチか否かは迷うところ。実際タッチ仕様にすると+10.000円かかりますので迷って当然ですが、はやりwindows8ならばタッチが合った方がOFFの時(家での使用)では気分も違って操作も簡単です。またVAIO Fit14/15はタッチがしやすいようなより一層の工夫もされていますのでやはりタッチはオススメ!

■グラフィックアクセラレーター
こちらはを映像担当する部品。描画のための演算を専門に行うので、プロセッサーへの負担を軽減してくれます。
ゲームをやってみたい方などは是非ご検討を!インターネット閲覧メール中心なら特に必要はありません

■プロセッサー
パソコンの中でも結構重要な部品です。
Celeron1007Uは、インターネットを素早く移動したり、次々と動画を再生させる・・・・・エクセルで大量のデータを扱うなどの場合はCeleron1007Uはオススメしません。理由は性能的な面のお話になりますが、ちょっと重い処理させると結構キビシイかも・・・。と言った感じだからです。メールの送受信やインターネットを閲覧するだけならCeleron1007Uもアリです。が、はやり個人的なオススメとしては最低でもCore i3-3227U~検討しましょう!

■メモリー
VAIO Fit14E/15Eは2GB~のメモリー選択が可能ですが、はやり個人的に2GBメモリーはオススメできません。メモリーって実は主記憶装置と呼ばれます。HDDとかは補助記憶装置って言われます。そのくらいにメモリーって大切
基本的にメモリーは容量が大きいほどパソコンの動作などは速くなりますので予算がある場合はできるだけ大きいメモリーの選択をオススメします。

■ストレージ
大量のデータを保存する場合はなるべき大きいストレージを選んでください。
動画を取り込んだりしなければ500GBほどあれば十分です。
目安は今使ってるパソコンの容量!

■ドライブ
ブルーレイを見たい方はブルーレイを選びましょう!DVDスーパーマルチドライブではブルーレイは再生できません。
■ブルーレイドライブが二つあるけど?
ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載、BDXL対応)
はブルーレイディスクの作成が可能
ブルーレイディスクROMドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載、BDXL読みだし対応)
はブルーレイの読み込みが可能ディスクを作る事はできません

■キーボード
日本語配列でほんどの場合はOKだと思われます。
vaio-fit14-15-6.jpg

■VGAアダプタ―
デジタル映像入力を持たないプロジェクターやディスプレイに、パソコンの映像を出力できます。
プロジェクターを使う予定がある方はプロジェクター側をよく見てVGAアダプタ―が必要かどうかを判断してください。

■ワープロ・表計算ソフトウェア
学生さんなどパワーポイントを使う機会がある場合はOffice Home and Business 2013です!
ワード・エクセルだけでOKな場合はOffice Personal 2013
vaio-fit14-15-7.jpg

■インターネットセキュリティーソフトウェア
今の時代はセキャリティーソフトは是非とも入れておきたいです!
無料なモノやマイクロソフトが提供しているモノで十分という方は90日体験版でok!

■日本語入力システムソフトウェア
コレが入ってないと日本語が打てなくなる訳ではありません
ただ辞書のようなモノで日本語が網羅されているのでタイピング中に変換に出てきてほしい漢字が出てこずイライラする事などが少なくなります。

■動画・音楽編集ソフトウェア(ソニークリエイティブソフトウェア製)
無償で提供されているのでお気になさらず!

■動画・静止画編集ソフトウェア(Adobe製)
動画や静止画でプロ並みに凝った編集をしたい方は是非!

■写真編集ソフトウェア(Adobe製)
こちらもこだわりたい人向けです。
写真の管理などはVAIOにはもともとプリインストールされているソフトがありますので心配なさらず!

■PDFファイル作成ソフトウェア
PDFは見る事は出来ますが、コレが無いと作成する事が出来ません。

■長期保証サービス
ソニーストアでは元々の保障がストアだけの特典として3年です!が、ワイドに変更する事で幅広い不測事態に対処できます。例えば水濡れや落下入れば安心です!

■メッセージ刻印サービス
無償でできるストアだけのサービスとしてメッセージ刻印サービスプレゼントとしてのメッセージにも使えますし、自分の名前を彫ってしまう事もできます。自分専用機としてVAIOを使い方は是非!

以上簡単にですが仕様選びに迷っている方向けに解説させていただきました!

最後になりますがVAIO Fit14E/15Eでグラフィックアクセラレータープロセッサーを選択する場合の注意。
選択画面ではわかりずらいのですが注意点として

Core i7-3537U+インテル HD グラフィックス選択 → インテル HD グラフィックス4000に
Core i5-3337U+インテル HD グラフィックス選択 → インテル HD グラフィックス4000に
Core i3-3227U+インテル HD グラフィックス選択 → インテル HD グラフィックス4000に
Celeron1007U+インテル HD グラフィックス選択 → インテル HD グラフィックスに

Core i7-3537U+NVIDIA GeForce GT 740M&インテル HD グラフィックス4000選択
→NVIDIA GeForce GT 740Mに
Core i5-3337U+NVIDIA GeForce GT 740M&インテル HD グラフィックス4000選択
→NVIDIA GeForce GT 740Mに
Core i3-3227U+NVIDIA GeForce GT 740M&インテル HD グラフィックス4000選択
→NVIDIA GeForce GT 740Mに
Celeron1007U+NVIDIA GeForce GT 740M&インテル HD グラフィックス4000選択は
選択できません

何が言いたいかというと、GPU選択画面では
NVIDIA GeForce GT 740M(専用ビデオメモリー1GB)&インテル HD グラフィックス4000と、あたかもインテル HD グラフィックス4000の場合もこちらを選択する感じですが、実はインテル HD グラフィックス4000がほしい場合はインテル HD グラフィックス(無印)を選択かつ、CPUにCeleron1007U以外を選択で勝手にインテル HD グラフィックス4000になります。ご注意を!



vaio-fit14-15-4.jpg
VAIO Fitの詳しい情報をみたい方はこちら!




vaio-fit14E-15E-6.jpg
【ブログ】【VAIO Fit】 VAIO Fitシリーズをご購入になる前にちょっと待った! 購入前のチェックポイントを確認しましょう!






vaio-fit14E-15E-5.jpg
【ソニーストア】VAIO Fit15Eの詳細・購入はこちら

【ソニーストア】VAIO Fit14Eの詳細・購入はこちら



vaio-fit14-15-5.jpg
【ソニーストア】スマホやカメラで撮った写真、そのままになってませんか?




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。